1997発売 ツインペンスタンド     

ペンケースをパカっと開けてホックで留めるとツインペンスタンドの出来上がり!
この当時、ペンケースがスタンドペンになるものはなくとても画期的なものでした。
ただ、スタンドになると言う条件を満たすためファスナーがセンターに付いているため、ペンケースの長さのペンを入れる事は出来ませんでした。
そこを改良したのが次々です!

                

2015年発売 ツインペンテープスタンド

真ん中のファスナーともう一つ、端にファスナーがついたツインペンスタンド。
スタンドとしても使えるし、端についたファスナーのおかげで長い物も入るようになりました。ファスナーが開けやすいよう張りのあるカラーテープを使いました。イメージもちょっと男性的なカラーを選んでいます。
女性的なスタンドペンケースは無いだろうか…。そこで思いついたのが…。


        

2015年発売 猫耳ペンスタンド

ツインペンスタンドからの進化。猫耳が付き、お尻のシルエットにこだわり、尻尾も付けました。
底にはしっかり肉球がプリントされています~♪さあ、ここまで来たらシュナウザーの看板犬がいるスピーチバルーンとしては、いぬを作らなくてはいけませんよね!
作りました(*´꒳`*)

         お  

   

2017年発売 たれ耳ワンスタンド

いぬのもこもこした耳に犬のお鼻。背中にはリードがついている。
これも勿論 肉球付き♪
猫と違ってやはり鼻がなきゃ犬じゃ無い!
逆を言えば、鼻があれば犬に見える!!鼻を制するものは犬を制す( ̄∇ ̄)
なんて、ちょっと大げさですが、本当に鼻があれば犬に見えるものなんですよね。

下の写真は、作家さんに頼んで看板犬フェアリーを羊毛で、看板犬モモをフェルトで作ってもらいました。残念ながら非売品です(*´꒳`*)
こうして、色々なスタンドペンが生み出されて来ました。

このほかにももっと過去には、タワーペン、テトラスタンド、トルネードスタンド、ベルペンなどあるんですよ。
次は耳の垂れていないワンちゃんを企画中です。どんなワンちゃんが出来るか楽しみにしていてくださいね。
 スピーチバルーンはいろいろな形のペンスタンドに挑戦します。