机の上にペンケースを置くスペースはどの位あるのだろうか…。
学校の机では教科書とノートを広げると残りのスペースは少ない。社会人になり、机は大きくなっただろうがPCがあったり、電話があったり、書類が増えればどんどん机の上のスペースは無くなっていく。
やはり、ペンケースは立つべきではないか?そう考えたスピーチバルーンは20年前にツインペンスタンドを販売した。


一見普通の長方形のペンケース。でも、真ん中に付いているファスナーを360度開けると両サイドにパカッとペンケースが割れて、背になる所をホックで留める事により2つのペンスタンドが出来てしまう。
そう、あの時代にはまだペンケースが立つという考えはなく画期的だった。
この商品は今でもロングセラー商品だ。

その後も、ベルペンなど、歯磨き粉ケースのような形のペンスタンドを販売。
その頃から、多機能ペンケースというジャンルが出来、スピーチバルーンはいくつもペンケースを送り出してきた。
最近のスピーチバルーンのペンケースは多機能ジャンルのペンケースを作らず、可愛い柄生地ペンケースを作っていた。無地はあえてやらなかった。

機能を充実させたペンケースは大抵、化学繊維を使い、海外で縫製をしている。
無地モノが多く、可愛いモノ好きとしては物足りないだろう。でも、可愛いペンスタンドが無いんだから仕方がない。
そう思っていた人は多いのではないだろうか?

"世に無いんだから仕方が無い"

こんなキーワードのジャンルのモノがあるのなら
スピーチバルーンが作ろうじゃないかと企画したのがコレだ。


スタンドペンに猫耳が付いてしまったペンケース。
何だそれだけ?と思った方。
このペンケース、倒れると下には肉球がプリントされている。

立っても可愛い、倒れても可愛い猫耳ペンスタンド。


11月中旬発売です!